間山ドクターより「水の記憶」

間山ドクターより「水の記憶」


新年のご挨拶の整理をしていたら、いろいろな方との記憶が蘇り、かつてニースに住んでいた千恵子さんが実験していたことを思い出しました。ご飯(炊いた白いメシ粒)を同じ形の別々の透明な瓶に入れて、一方にはありがとう。よかったね。などのポジティブな言葉をかけ、もう一つには馬鹿野郎とかなんて言ってたかな?ま、ともかくなにかネガティブな言葉をかけていたらこんな風になったんだよねって見せてくれて。約3ヶ月、正確なところは記憶していないのですが、ひとつはきれいな白いお米がそのまま乾燥した感じで、もう一つは黒い変なカビが生えてるって言う結果を見せていただきました。

これは皆さんできる実験なので、ぜひやってみてください。

ちなみに、頑張れっていうのは微妙みたいです。

12月にソルフェジオ水の工場を見に行きました。すごく空気も水も綺麗な環境で、空から山の木を伝わり、地面の振り積もった葉っぱを浸透して、土や岩に触れながら、やってきた、たくさん良い波動をもらった水なんだと思いました。

そのタイミングで水の記憶と言うYouTubeが送られてきたので、ニースの千恵子さんとの不思議な経験の事(今はカルカソンヌに引っ越ししちゃいましたけど)シェアします。

私は皮膚科医ですが、たまたまイギリスにアロマセラピーを勉強しに行った時、マッサージも学ぶこととなり、美容の施術も自分でやります。それで、変な話ですが、やっぱり皮膚には気持ちも伝わるような気がしてます。

ちょっと違った次元の話ですが、皮膚は第三の脳という話もあり、ます。皮膚は脳に信号を送ることなく、独自で色を知覚して潤ったり、かゆみのレセプターを発動したりすると言うのではなかったかなと記憶しています(青でうるおうという光田先生の論文)。
だから数値で評価することは難しいけれどあながち、きれいになりますように、と願いながら施術することは、いい結果に結びつくんじゃないかなあ…^_^

おまけで青森に行ったときの教会の牧師様が、美人になる方法を教えてくれました。毎日鏡に向かって’ 今日も綺麗ね’って言ってあげることだそうです。美人の定義にもよるかもしれませんけど、その教会には、美しい方が多いと私は感じました。

今日は、ちょっと不思議なお話を書きました。今年もみなさんにもすてきな気づきがたくさんありますように^_^

 

間山真美子 医師
(旧・和(なごむ)皮ふ科) 院長

ブログに戻る